断熱リフォームとは

「断熱リフォーム」とは
魔法瓶のような住宅にリフォームすること

温かい室温を温かいまま、涼しい室温を涼しいまま

家族
  • 断熱材の施工・充填
  • 家の隙間をぴったり!! なくす
  • 室内の計画換気

しかし実際は

「断熱リフォーム」をちゃんとできる会社はほとんどない

全国の深刻なリフォームトラブル件数は1万件超!

技術不足、モラル低、知識不足、ずさん、手抜き 技術不足、モラル低、知識不足、ずさん、手抜き

断熱リフォーム工事の難しさ

壁の中には、リフォームの悲しい現実と低いモラル

当社にご用命をいただくお客様のご自宅にも、工事前の調査で発見される壁の中や床下などの見えない箇所における手抜き・ずさんな施工事例は数多くあります。

注意書きがあるにもかかわらず断熱材が表裏逆で配置されている。これでは断熱効果が激減。正しい知識のある大工の施工とは思えない。
設置の施工がずさんで崩れ落ちた床下の断熱材。断熱材が2重に施されているが、その効果や意味はほとんどない。
床下の防湿シートが未処理の上、めくれた状態で放置されている。これでは防湿効果がないどころか床下結露やカビを誘発してしまう。

リフォーム会社選びに悩む人が増えている

リフォームしたい、でもどう選べばいい…?

まっさらの土地に新しく家を建てるのではなく、既存の家に手を加え優れた家にするリフォームは、非常に高い技術力と経験を要します。どんな世界でも「価格」と「仕上がり」は、残念ながらいつでも比例するとは限りません。ことリフォーム業界においては、国民生活センターが発表している誠実でない業者とのトラブル相談数は急増している。

リフォームに関する電話相談件数の推移

リフォーム業者選びは病院を選ぶようなもの

家を直すリフォーム ≒ 体を治す病院

専門性・実績・技術

病院(リフォーム会社)の選定で優先される事項は、専門性・実績・技術力です。自分と同じ症状の解決事例は多いほうが良い、そしてその他の問題も見逃さない各専門分野のエキスパートが充実していれば、より安心して任せることができます。

断熱リフォームのメリットとは?

そもそも「断熱リフォーム」って何のために必要なのでしょうか

理由その1

健康で長生きするため

断熱リフォームすることは「健康を買う」こと。

断熱リフォームは高齢のご家族(ご両親)への贈り物です。また、家族や自分自身の健康を守るためでもあります。

もっと見る

理由その2

経済性

日々の生活費の負担が軽減 コスパの良いくらしへ。

断熱リフォームは家計を管理する奥様・ご家族への贈り物です。

もっと見る

理由その3

快適性

高気密・高断熱で! 夏涼しく、冬暖かい そんな幸せな家に生まれ変わります。

断熱リフォームはその住まいに暮らす全ての人への贈り物です。

もっと見る

理由その1 健康で長生きするため

1 健康で長生きできる家ってどんな家?

「健康寿命」を最大化する家

日本人の平均寿命は男性81.41歳、女性87.45歳(2019年厚生労働省「簡易生命表」より)。その中で心身ともに自立し、健康的に生活できる期間を「健康寿命」といいます。近年では住宅面においても冬暖かく夏は涼しい、寒暖差の少ない「断熱された家」が健康寿命を延ばす要素として大きく注目されています。

断熱された家は健康長寿の味方

※改修版自立循環型住宅への設計ガイドラインに示された、各部位のU値を元にした温度予測値を示す。※暖房を行い室温を20℃に保った状態における各温度を示す。※体感温度とは、人が実際に感じる温度で、室温と、天井・壁・床・窓の表面温度から求められる。

2 医療・介護の負担も減る

「健康寿命」は医療・介護などの負担を減らす

高齢化社会が加速し平均寿命が伸びるにつれ、平均寿命と健康寿命との差が広がれば、高齢者の病気や事故が増え、ケアに人手と時間を要します。また、医療費や介護費による家計の負担や、国の社会保障の負担も大きくなります。健康寿命を長く保つことで、不健康でお金のない状態を回避することもできます。

年代別医療給付金額 65歳より前野対策を!

※出典/厚生労働省保険局「医療給付実態調査報告」

3 「住まい」が健康を底上げする

健康は「買える」時代です

「健康」は住まいなどの生活環境も大きく関わることが近年注目されています。住宅における「寒さ」「暑さ」「温度差」「乾燥」「カビ・ダニ」「化学物質」等は多くの身体ダメージを引き起こす原因となります。食事や運動などの生活習慣だけでなく、こうした住まいのトラブルをメンテナンスして「住環境を整える」ことも健康に備える手段の一つです。

イメージイラスト

理由その2 経済性

1 断熱改修はしないと損をする

断熱改修コスト<日常コスト

アメリカ国立生物工学情報センターによると、2007年にニュージーランドで行われた住まいと健康に関する研究で、1350件の住宅を対象として、その半分にあたる675件を強制的に断熱改修し、その前後で室内温度と健康性、経済的コストの変化を調査した結果、断熱性を高めると室内温度が安定し、さらに健康に関する自己評価が向上。さらに症状の改善とともに、医療機関への訪問・入院等が減少する傾向が示されたという結果があります。冷暖房費はもちろん、医療費まで含めた場合、断熱改修リフォームの日常コストの低減効果は、改修コストの2倍にもなるという試算も出ています(先30年同じ家に住む場合)

冷暖房費シミュレーション
冷暖房費シミュレーション

理由その3 快適性

1 高気密・高断熱の家ってどんな家?

「健康寿命」を最大化する家

住宅の断熱性能を向上させるには、各部位に断熱材を入れたり、窓を高性能のものに交換したり、漏気を止める工事が効果的。しかし夏涼しく、冬暖かくするには、断熱だけでなく、室内の気密・換気性能も重要です。家の隙間をぴったりとなくすことで気密性が高まり断熱の効率が上がります。さらに計画的な換気で、室温への影響を最小限にとどめながら新鮮な空気を室内に循環させることができます。

夏は熱が外部から侵入するのを防ぐ。冬は熱が外部に逃げるのを防ぐ。

2 断熱リフォームは家とライフスタイルのバランスが大切

それぞれの家に合った効果的な断熱を

快適な断熱リフォームは、その家の間取りやご家族の人数、暮らし方などによって異なります。例えば水回りだけ、主な生活範囲だけ等、部分的な断熱リフォームでも日々の寒さ暑さのストレスを軽減することが可能です。ご予算や家族構成に合わせてご相談ください。

住宅における熱損失の割合(東京都内・昭和55年築相当住宅の場合) 
年代別医療給付金額 65歳より前野対策を!

※出典 パッシブハウスジャパン代表 松尾和也「断熱と健康」

  • グレード:ゾーン断熱
  • 費用:560万円
  • ストーブが不要になり、エアコン一台で暖かく過ごせるようになりました。
  • グレード:ゾーン断熱
  • 費用:480万円
  • 熱が逃げず暖かく過ごせています。
  • グレード:フル断熱
  • 費用:980万円
  • 素足で歩ける暖かい家に生まれ変わって今後の生活がとても楽しみです。
  • グレード:フル断熱
  • 費用:1280万円
  • 家族全員で過ごすスペースが明るく暖かい空間になりました。
  • グレード:フル断熱
  • 費用:760万円
  • 家事動線が良くなったのに加え、冷暖房効率も良くなりました。
  • グレード:ゾーン断熱
  • 費用:380万円
  • 生活エリアが暖かくなり、インテリアにこだわることもできて満足です!

※断熱に関わる工事の価格になります。内装仕上げ等の費用は含みません。

適切な事前調査・診断・報告

不明瞭なリフォームはしません!

お客様が安心・納得してリフォームいただけるよう住まいに応じた適切な診断を行います。住んでいるだけでは気づくことができない部分までお住まい全体を調査します。現状を把握することで、具体的かつ的確なリフォーム計画を建てることができます。

※一部調査に費用がかかるものがあります。

  • 赤外線診断

  • ファイバースコープ診断

  • 屋根・外壁診断

  • 床下診断

  • 給水漏れ診断

  • ゆがみ・水平チェック

  • シロアリ調査

  • 断熱診断

  • 耐震調査

  • 地盤調査

TOSUMOコンセプト

「断熱リフォーム」というのはリフォームの中でも最も技術力を必要とされるものです。
異なる部材同士をぴったりと隙間なくつなぎ合わせること。
家の形は一つとして同じ形はなく、その仕上がりは精巧な技術力を問われるものです。

一方、住宅リフォーム・紛争処理支援センターへ寄せられる
リフォームに関する電話相談件数は増加、毎年1万件を超えるという報告があります。
それは技術不足な施工や悪質な対応のリフォーム業者が増え続けているという
悲しい現実を物語っています。

こうした誠実でないリフォーム業者から、唯一お客様を救えるのは
質の高い適正なリフォームです。

富山県の生活インフラを守る日本海ガスのグループ企業であるトスモは
30年以上、リフォームで人々の家や暮らしを支えてきました。

Light your life 暮らしを灯す

このまちの幸せが未来に続くように
私たちは皆様の明日へ続く希望のあかりを灯します。

MENU