洗面台に三面鏡はいらない?そのメリットとデメリットについて解説します!

住宅購入時やリフォーム時、水回りの設備について悩む方は多いです。
その中でも特に洗面所は、選択しなければならないポイントが多いといえます。
そこで今回は、三面鏡付き洗面台を選ぶメリットとデメリットを中心に解説します。

□三面鏡付き洗面化粧台のメリットとは?

大きく三面鏡付き洗面台のメリットとして挙げられているのは、以下の2点です。
1.収納力の多さ
2.身だしなみの整えやすさ

1.収納力の多さ
洗面所には歯ブラシや櫛、ヘアケア用品など、多くの小物を置いておく必要があります。
そんな小物を鏡の裏に収納できることは、大きなメリットであるといえます。
さらに、子どもが増えれば必要なスペースも増えます。
そのため、もともとは一面鏡だったけれど、子どもが増えて三面鏡にリフォームされる方も一定数いらっしゃいます。

2.身だしなみの整えやすさ
三面鏡付き洗面台は、その名の通り、3つの鏡が付いています。
それら3つの鏡の角度を調整することで、より広い範囲の身だしなみを確認できます。
そのため、「ドレッサーを置くスペースがない」、「歯磨き、ヘアセット、メイクといった身支度を一か所で完結させたい」という方にとって、三面鏡付き洗面台のメリットは大きいといえます。

□三面鏡付き洗面化粧台のデメリット

ここまで三面鏡付き洗面台のメリットを解説しましたが、もちろんデメリットもあります。
今回紹介したいのは以下の3つです。

1.一面鏡より値段が高い
2.収納できるものが限られる
3.扉の開け閉めや掃除の手間が増える

1.一面鏡より値段が高い
施工に手間がかかること、多くの鏡が必要なことから、一面鏡より値段は高い傾向にあります。
値段を抑えたい方は、なるべくシンプルなものを選びましょう。

2.収納できるものが限られる
三面鏡の収納は特にスペースに制限が多いです。
その収納力を買って選んだにもかかわらず、収納したいものが入らなかったらショックですよね。
購入前にそのサイズをよく確認しましょう。

3.扉の開け閉めや掃除の手間が増える
当然、中に収納すれば開け閉めの手間は増えます。
さらに、鏡表面だけでなく、中の棚まで掃除しなければならなくなり、面倒だと感じる方もいます。
洗面台は毎日使用するものなので、ストレスのない形の物を選択しましょう。

□まとめ

今回は、三面鏡付き洗面台のメリットとデメリットを解説しました。
メリットとしては収納力の多さと身だしなみの整えやすさが、デメリットとしては値段が高いことや収納できるものが限られること、扉の開け閉めや掃除の手間が増えることが挙げられます。
家族の暮らしに合わせて最適な設備を選択しましょう。

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