カーポートに囲いをつけることによるメリットは沢山!その方法についても解説します!

多くの住宅において、カーポートは屋根と柱のみの作りとなっているでしょう。
しかし近年、「大切な車の劣化スピードが気になる」、「駐車場での近所の方の視線が気になる」といった理由で、カーポートに囲いをつけるリフォームを行う方が増えています。
そこで当記事では、カーポートに囲いをつけるとどんなメリットがあるのか、その取り付け方法について解説します。

□カーポートに囲いを取り付けるメリットとは?

カーポートに囲いを取り付けるメリットは主に以下の3つです。
1.雨、雪、風の吹き込みを軽減
2.太陽光から守る
3.プライバシーを守る

特に強い雨や雪の日は、横からの吹込みが強く、車への影響を不安に感じる方も多いでしょう。
他にも、太陽光は塗装を劣化させる大きな要因となります。
大切な車を美しい状態で長持ちさせるために、カーポートの囲いは大きな役割を果たします。

さらに、カーポートに囲いがあることにより、家の中の様子が覗かれにくくなり、プライバシー保護の観点から見ても有益といえます。

□カーポートに囲いをつける方法を解説します!

*カーポートにサイドパネルをつける

現在、多くのメーカーから、屋根と柱のみのカーポートに取り付けるサイドパネルが販売されています。
それぞれ異なる性能を持つので、自宅のカーポートにはどれがふさわしいのか見てみてください。
サイドパネルを取り付けるのは簡単なリフォームですが、それによる効果は大きく、費用対効果がとても良いといえます。
自分で取り付けることも可能ですが、固定の強度が弱いと災害時に倒壊してしまうリスクがあるので、専門家にお任せするのがおすすめです。

*カーポート周囲にフェンスを設置する

フェンスを設置する場合は、カーポートの周囲を覆う、外構全体を覆うという2種類の方法から選択できます。
外構全体を覆う場合は、隠せる範囲が広くなるため、プライバシー保護の観点から見てとても有効といえます。
しかし、この方法には十分なスペースが必要だったり、費用が高くついたりといったデメリットもあります。

当社はカーポートのリフォーム事例も多くあり、お客様に合った方法のご提案も可能です。
カーポートのリフォームにお悩みの方はぜひ1度ご相談ください。

□まとめ

今回は、カーポートに囲いをつけるメリットと、その方法について解説しました。
メリットは雨、雪、風の吹き込みを軽減する、太陽光から守る、プライバシーを守るという3点です。
取り付け方法には、カーポートにサイドパネルをつける、カーポート周囲にフェンスを設置するという2つがあります。
ご自身や家族の要望に合わせてその方法を検討しましょう。

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