和室・仏間を洋室にリフォームする方法とは?注意点についても紹介します!

最近、和室を使用する機会が減ったことで、洋室へのリフォームを検討されている方もいらっしゃるでしょう。

しかし、和室はお仏壇を設置する場所でもあり、先祖から受け継いできたお仏壇をどうしたらよいのか分からずお悩みの方もいらっしゃるはずです。

そのような方へ向けて、本記事では和室・仏間を洋室にリフォームする方法とお仏壇のリメイクについて紹介します。

□和室・仏間を洋室にリフォームする方法と注意点

*畳からフローリングに

和室といえば、畳のある空間を思い浮かべるのではないでしょうか。
床をフローリングやタイルなどの洋の材に変えることで、雰囲気が大きく変わります。
床材を変える場合は、適切な下地処理を施す必要があります。
また、築年数の経った住宅の床下地には断熱材が入っていないこともあるため、断熱材を追加される方も多くいらっしゃいます。

*壁と天井を洋室仕様に

洋室では、柱や梁を隠す大壁が一般的です。
大壁に変更するためには、柱や梁が見える真壁を解体して下地から組み直す方法と、既存の真壁の上からボードを張ってクロスや塗装で仕上げる方法があります。
天井版が見える天井も、壁と同じように洋室仕様へ変更可能です。
壁や天井を重ねる方法であれば、壁と壁の間に空間ができて断熱性や防音性も向上します。

*襖や障子を洋風建具にする

襖や障子などの建具は、和の象徴といえます。
これらを洋風の扉や引き戸に変更するだけで、がらっと洋風の雰囲気に変化させられます。
引き戸から引き戸への交換は簡単な工事でできますが、引き戸から開き戸など開閉方法が変わるリフォームでは、時間や費用がかかってしまいます。

□お仏壇はリメイク可能

和室や仏間のリフォームとともに、お仏壇の買い替えを検討される方もいらっしゃるのではないでしょうか。
実は、お仏壇はリメイクも可能です。
ここからは、お仏壇のリメイクのメリットをご紹介します。

・部品を再利用できる

お仏壇を先祖から大切に引き継いできた方は、新しいものに変えることに抵抗があるでしょう。
リメイクであれば、部品をそのまま再利用でき、先祖の想いを次の世代にまで引き渡せます。

・買い替えよりも安く済む

お仏壇の価格は決して安い金額ではありません。
リメイクするにしても費用はかかりますが、もともとの部品を再利用する分、新しく購入するよりも安く済むことが多いのです。
デザインの変更やサイズアップ・サイズダウンも可能です。

□まとめ

和室から洋室へのリフォームでは、床、壁や天井、建具を変えることで雰囲気を大きく変化させられます。
また、和室のリフォームとともにお仏壇のリメイクについても検討してみてはいかがでしょうか。
リメイクであれば、部品を再利用できる上に買い替えるよりも安く済むことがあるため、おすすめです。

当社はリフォーム・リノベーションを専門とする会社です。
リフォーム・リノベーションに興味がある方は、お気軽にご相談ください。

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