リフォームで窓を小さくできる?その際の注意点について紹介!

住み慣れた家であっても、「こうだったらさらに良いのにな」という点が出てくることもあります。
お悩みのひとつとして、大きすぎる窓を小さくしたいとお考えの方もいらっしゃるかもしれません。
本記事では、リフォームによって窓を小さくできるのかについて解説します。

□リフォームで窓を小さくできるのか?

戸建てであれば、ほとんどの窓は小さくできます。
窓を小さくすることで断熱性が上がったり、家具が配置しやすくなったり、外からの視線を遮れるようになったりします。
一方で、部屋が暗くなりやすかったり、換気が不十分になったりすることもあるため、このようなデメリットも踏まえて窓を小さくするかどうか検討するようにしましょう。

窓を小さくしたい理由によっては、リフォームをしなくても解決できることがあります。
例えば、寒くて断熱性を上げたい場合は、内窓を設置したり断熱性の高い窓に交換したりすることで解決できます。
また、外からの視線を遮りたい場合は、ブラインドの設置やすりガラスへの交換がおすすめです。

□窓を小さくする際の注意点

窓を小さくするのであれば、3つの注意点があります。

*光熱費が上がる可能性がある

窓を小さくすると、十分な採光を確保できなくなる可能性があります。
部屋が暗くなってしまうと昼間でも電気をつけなければならないため、光熱費が上がってしまう点に注意しましょう。
光熱費を節約する目的で断熱性を高めるために窓を小さくしようとしても、電気をつける時間が増えるとあまり効果が期待できないこともあります。

*カビやダニが発生しやすい

窓を小さくすると換気が不十分になり、カビやダニが発生する恐れがあります。
カビやダニの発生は健康被害につながってしまうため、24時間換気システム等を取り入れて対策しましょう。

*マンションや賃貸の場合は制限がある

管理規約によって、リフォームが制限されている場合があります。
窓が共用部分にある場合は、リフォームできません。
リフォームをするのであれば、事前に管理組合へ確認をとりましょう。
勝手にリフォームを進めてしまうと、原状回復を求められることもあります。

□まとめ

戸建てであれば、窓を小さくするリフォームができます。
しかし、窓を小さくしたい理由によってはリフォームをしなくても解決できる場合があるため、本当に窓を小さくする必要があるかよく検討することが大切です。
また、リフォームをする場合は、光熱費が上がりやすくなったり、ダニやカビが発生しやすくなったりする点に注意しましょう。
マンションの場合は、リフォームが可能かどうかについて事前に確認を取りましょう。

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