古い家を自分で家をリフォームするメリットとは?自分でできる工事内容を紹介します!

築年数の長い家にお住まいの方の中には、リフォームをお考えの方も多いのではないでしょうか。
とはいえ、大掛かりな工事は期間や費用の面を考えると、簡単には踏み出しづらいのも事実です。
そこで、おすすめなのが自分でできるリフォームです。
今回は、古い家を自分でリフォームするメリットと、自分でできる工事をご紹介します。

□古い家を自分でリフォームするメリット

古い家をリフォームするメリットは大きく4つあります。

1.費用を抑えられる
自分でリフォームをする場合、リフォーム会社に依頼する時とは違い、人件費がかからないため費用を抑えられます。
また、材料から全て自分で選べるため、予算に合わせた材料を使用できます。
人件費がかからないので、材料にお金をかけられるのも魅力です。

2.唯一無二のリフォームを実現できる
自分でリフォームをした場合、理想と照らし合わせながら作業を進められるため、自分だけのリフォームができます。
リフォームを始める前に、思い描いていた理想を口頭や図で説明することは想像以上に難しいものです。
一方で、自分でするをリフォームは、自分の理想を自分で形にできるのです。

3.DIYのテクニックが身につく
自分でリフォームする場合、事前にリフォームに必要な技術や材料を調べるため、テクニックが身につきます。
普段DIYをしない方も、リフォームの技術や作業工程を身につけることで、他のDIYへのハードルが低くなるのです。

4.都合の良い日程でリフォームができる
リフォーム会社に依頼した場合、お互いの日程をすり合わせる必要があり、スムーズに工事が進まないことがあります。
一方、自分でリフォームをする場合は、自分の都合の良い日程や時間に作業できるため、日常生活を邪魔することなくリフォームできます。
さらに、人の出入りがないので、精神的なストレスが少ないことも大きなメリットの一つです。

□自分でできる工事内容

自分でリフォームをするといっても、プロがする作業を素人が行うのはとても難しいのが現実です。
しかし、内装工事であれば、プロの技術がなくとも比較的簡単に工事ができるのです。
ここからは、素人でもできる工事内容をご紹介します。

*ペンキ塗り

ペンキ塗りは「コテ刷毛」といった便利な道具を用いると、コツをすぐに掴めて素人でも綺麗に仕上げられます。
ペンキ塗りと同じ要領で漆喰塗りもできるので、慣れてきたら挑戦するのも良いですね。

*壁紙と襖の張り替え

壁紙と襖の張り替えで重要なのは、下準備です。
この下準備をしっかりと行うことで、スムーズに作業が進み、きれいな仕上がりにできます。

*畳をフローリングにする

基本的に、畳は外すとフローリングにできます。
流れとしては、電動サンダーでフローリングの表面を磨いた後、オイルステインを塗り、ワックスをかけて完了です。

□まとめ

今回は、家を自分でリフォームするメリットと自分でできる工事をご紹介しました。
自分でリフォームすると聞くと、難しく感じる方も多いかもしれませんが、便利な道具や簡単な技術だけでできる工事もたくさんあります。
まずは内装リフォームから、気軽に挑戦してみましょう。
リフォームに関してお困りごとがありましたら、いつでも当社にご相談ください。

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