リフォーム中の仮住まいはどうしたらいい?探すポイントを紹介!

リフォームをしたいけれど、リフォーム期間中の仮住まいについて不安があるという方は多くいらっしゃるはずです。
何とか住みながら工事を進めて、仮住まいを避けたいとお考えの方もいらっしゃるのではないでしょうか。
しかし、自宅をリフォームする場合は、工事内容によっては仮住まいが必要になります。
本記事では、仮住まいが必要なケースと、仮住まいを探すときのポイントをご紹介します。

□仮住まいが必要なケース

仮住まいは、大規模な工事をする場合に必要です。
柱や梁だけを残すスケルトンリフォームや住宅設備を入れ替える大きな工事は、工期が長くなるため仮住まいが必要となります。
キッチンやシステムバスなど設備交換のみなら仮住まいは必要ありませんが、周辺の床や壁、天井の張り替えなど内装工事も行う場合は仮住まいが必要です。

特に、小さなお子さまやご高齢の方がいらっしゃるご家庭では、仮住まいの方が安全に過ごせます。
工事期間中は工事道具や材料が置かれているため、施工途中の現場はどうしても危険な状況となってしまいます。

仮住まいが必要かどうかを判断する基準は、工事期間中に家族の生活が成り立つかどうかです。
家族がストレスなく過ごせるかどうか、危険が及ばないかどうかを考えて仮住まいを選択しましょう。

□リフォーム中の仮住まいを探すときのポイント

*仮住まい期間

まずは、リフォームの工期がどのくらいかかるのかを確認しましょう。
リフォーム箇所ごとの所要期間の目安は以下のとおりです。

トイレ・浴室:1日~2週間程度
キッチン:3日~3週間程度
居室・窓:2~4週間程度
外壁・屋根:10日~1ヵ月程度
外構:1日~3ヵ月程度
フルリフォーム・リノベーション:1~3ヵ月程度

仮住まい用の賃貸物件は、定期借家契約で賃貸期間を決めてから契約するのが一般的です。
工期が延びることも想定して、余裕を持った契約期間を設定するようにしましょう。

*費用

仮住まいの家賃の他に、敷金や礼金など諸費用についても考える必要があります。
また、仮住まいの場合は、2回分の引っ越し費用がかかることも覚えておきましょう。
仮住まいの際に必要な費用として、仲介手数料や住宅保険料、鍵交換代やハウスクリーニング代なども挙げられます。

*地域

学区制の地域で通学しているお子さまがいらっしゃる場合は、なるべく自宅の近くで物件を探す必要があります。
ただし、学区が変わる場合でも、事情を説明すれば仮住まい期間中も現在の学校への通学が認められることもあります。
まずは、一時的な引っ越しがあることについて学校に相談してみましょう。

□まとめ

大規模なリフォームをする場合は、どうしても仮住まいをする必要があります。
仮住まい先を探すときは、事前に工期を確認してから契約に進みましょう。
また、仮住まいの費用や地域について考慮しながら、仮住まい先を探すことも大切なポイントです。

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