二階建てを平屋にする減築リフォームについて解説!

家族のライフスタイルはだんだんと変化していくものです。
住宅もライフスタイルに合わせて、変化させたいものではないでしょうか。
住宅に余分なスペースがある場合には、減築リフォームがおすすめです。
本記事では、二階建てを平屋にする減築リフォームの特徴と注意点についてご紹介します。

□二階建てを平屋にする減築リフォームとは?

建物全体は壊さず、床面積を減らすリフォームです。
使わない部屋を取り去ることによって、家をダウンサイジングします。
例えば、子供が独立して余った部屋がある場合や、夫婦が高齢になって階段の上り下りが難しくなった場合におすすめです。

減築リフォームをすることにより無駄な空間がなくなるため、掃除の負担も軽減できます。
また、家がコンパクトになるため、光熱費の節約ができることも減築リフォームを行う利点の1つです。

一方で、リフォーム箇所を解体して外壁や屋根を工事する必要がある減築リフォームは、工事費用が高くなる傾向にあります。
特に、築年数が長い木造住宅をリフォームするのであれば、シロアリ被害が発覚するケースもあり、修繕費が高くなってしまいやすいです。
また、リフォームには約3か月かかるので、リフォーム中の仮住まいが必要な場合もあります。

□リフォームで平屋にする際の注意点

*限られた面積を有効に使えるように工夫する

平屋にすると、二階建ての住宅よりも床面積は小さくなります。
平屋を希望する方は、生活空間をコンパクトにしたいとお考えの方が多くいらっしゃると思います。
しかし、収納空間も必要だということに着目することが大切です。
平屋は二階建ての住宅よりも屋根の面積が大きくなるため、小屋根裏収納やロフトをつくるなど、限られた面積を有効に使う工夫をしましょう。

*費用はケースバイケース

二階建てを平屋に減築するリフォームの費用は、ケースバイケースで大きく異なります。
二階部分の解体費用、新たな屋根の設置費用は、二階の面積により大きく変化するためです。
さらに、この機会に一階部分も減築や増築を同時に行うという選択もできます。

自由度が高いリフォームですが、費用の目安は一概にはいいにくいものです。
イメージが決まり次第、当社のようなリフォームの専門会社に依頼してみてくださいね。

□まとめ

減築リフォームとは、建物全体は壊さずに、床面積を減らすリフォームです。
減築リフォームをするのであれば、リフォーム後に限られた面積を有効活用できるように工夫することが大切です。
また、工事費用はケースバイケースであるため、リフォームを検討している方は当社までお気軽にご相談ください。

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