子供部屋を2人で使うには狭い?仕切り方や注意点を知りましょう!

子供の成長に伴い、子供部屋を準備する必要が出てくるでしょう。
限られた部屋の中で、子供たちのプライベートが確保された空間を確保しなければいけません。
そのような方へ向けて、子供部屋を2人で使う方法について解説していきます。

□6畳の子供部屋を2人で使うには?

子供が小さくても、プライバシーを守るために部屋の中に仕切りを作りたいとお考えの方もいらっしゃるでしょう。
ここからは、6畳の部屋を子供2人で使うために仕切る方法を紹介します。

*家具で仕切る

簡単に仕切る場合は、子供部屋の中にある家具を使用しましょう。
材料の購入や工事を行う必要がないため、直ぐに実践できますよ。

例えば、中央に二段ベッドを置きましょう。
ベッドの上段と下段に、互い違いになるようにカーテン等を取り付ければプライベート空間が生まれます。
また、収納家具で仕切ると、それぞれの収納スペースを確保しつつ、プライベート空間を作り出せます。

*部屋の中に仕切りをつける

・ロールスクリーン
上げ下げ可能な巻き取り式のブラインドです。
必要となるスペースが少なく、すっきりとした印象になります。

・カーテン
子供の趣味やインテリアに合わせられるため、使いやすいです。
部屋に圧迫感を与えたくない場合は、白やベージュをおすすめします。

・パーテーション
キャスターが付いているものもあり、移動が簡単にできるため設置しやすいです。
折りたためるものや、突っ張り棒で固定するもの、木製のものや布製のものなど、様々な種類があります。

□狭い子供部屋レイアウトのコツと注意点

まず、将来を考慮して家具を選ぶことが大切です。
子供の成長に伴い、体の大きさや好みは変化します。
思春期まで長く使うことを想定するのであれば、シンプルな家具を選びましょう。

また、狭い子供部屋の中でスペースを確保するために、空間を立体的に使うことを意識してみましょう。
例えば、ロフト型のベッドを取り入れると、ベッドの下までスペースを有効活用できます。
収納を過不足なく準備しておくことも大切です。
片付けの習慣に大きな影響を与えることになるため、機能性も考慮された収納にしましょう。

□まとめ

子供部屋を2人で使う場合は、家具やロールスクリーン、カーテン、パーテーションなどを用いて部屋を仕切りましょう。
家族といっても、子供のプライベート空間を確保することは大切です。
また、将来を考慮したうえで家具やレイアウトについて考えておくようにしましょう。

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