古い家屋を和風な空間にリフォームしたい方へ!ポイントを紹介!

近年、フローリングをメインとした洋風の家が多い傾向にあります。
それに伴い、昔ながらの和風な空間を感じられる機会が少なくなってきています。
そこで、今回は昔ながらの和風な空間で過ごしてみたい方に向けて、洋室から和風な空間にリフォームする場合と古い家屋をリフォームする場合に分けて、リフォームのポイントを解説します。

□和風な空間にリフォームする際のポイント

和風な空間にリフォームする際は、小上がりを設けることをおすすめします。
洋室から和室にリフォームする場合は、コストが高くなります。
畳を設置する分、隣接するリビングや廊下などと床の高さを合わせるために、既存の床を低くする工事が必要だからです。

しかし、小上がりであれば大規模な工事なしで和風な空間を実現できるので、費用を抑えられます。
また、畳の下の部分を収納スペースとして活用できるため、収納スペースを新たに確保できます。
ただし、小さなお子さまが落下してけがをしないように、小上がりの高さには注意しましょう。

□古い家屋をリフォームして快適に過ごすために

和風な空間を実現するための手段は、洋室をリフォームすることだけではありません。
古い家屋を購入し、リフォームすることでも実現できます。
ただし、古い家屋で快適に過ごすためには、断熱性の低さと水回りの老朽化などによる暮らしにくさをを改善する必要があります。

*断熱性を高めるリフォーム

古い家屋で快適に暮らすためには、断熱性を高めるリフォームをする必要があります。
ほとんどの古い家屋では、冬の寒さへの対策を講じていません。
冬の寒さに対策するべく、屋根や壁などに断熱材を入れる、樹脂サッシや複層ガラスにするなどのリフォームをしましょう。
このようなリフォームをすることにより、冬場でも快適に過ごせます。

*水回りのリフォーム

ほとんどの古い家屋では、タイル張りされた浴室が一般的です。
タイル張りされた浴室の床は非常に滑りやすく、さらに冷たいです。
そのため、けがをしたり、風邪をひいたりするリスクがあります。
そこで、タイル張りされた浴室を冷えない、滑らない床のシステムバスに変更しましょう。
タイル張りの浴室にこだわりがある場合は、手すりをつけることをおすすめします。

□まとめ

今回は、洋室を和風な空間に仕上げる場合と古い家屋を購入してリフォームする場合のポイントについて解説しました。
洋室を和風な空間にする場合は、小上がりを設けることで、お手軽に和風な空間を仕上げられます。
また、古い家屋でも改善が必要な部分をリフォームすることで快適に過ごせます。
リフォームで和風な空間を作りたい方は、ぜひ今回の記事を参考にしてください。

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