お風呂のカウンターは必要なの?撤去するメリットを紹介します

お風呂場のオプションの1つの中に、入浴グッズを置く場所に便利なカウンターがあります。
ボディーソープ、シャンプー、トリートメントを置いたり、洗面器を置いたりできるカウンターがあることで、お風呂時間をより快適に過ごせますよね。

しかし、カウンターを設置した方の中には、お手入れが大変で困っているという場合もあるかもしれません。
そこで、カウンターの設置を悩まれている方にその役割と撤去することで得られるメリットについて解説していきます。

□お風呂のカウンターは何に使うのか?

カウンターは、シャンプーボトルや小物置き場として使用されます。
カウンターではなく床に置く方法もありますが、湿度が高いお風呂場において床に物を置くことは好ましくありません。

床に直接ボトルなどを置いてしまうと、水垢やぬめりによってカビが発生しやすく、衛生面で問題が生じてしまいます。
黒いカビや赤っぽい水垢のあるお風呂場は見栄えも悪いため、快適な入浴の妨げにもなってしまうかもしれません。

床よりも高い位置にあるカウンターを使用することで、ぬめりやカビも発生しにくくなるでしょう。
また、カウンターはバスチェアを使用する際に物を取りやすい高さに設計されています。

特に、足腰が悪いご年配の方がいらっしゃる場合は、とても便利ですね。
一方で、入浴時に椅子を使用しない場合には、カウンターの利便性が感じられないこともあるかもしれません。

□カウンターを撤去するメリット

先ほど述べたように、カウンターがいらないと感じている方もいらっしゃるかもしれません。
ここからはそのような方に向けて、カウンターを撤去するメリットについて解説していきます。

*掃除しやすく、清潔に維持できる

最大のメリットは、掃除がしやすいことです。
カウンターの表面はきれいに見えていても、その下や壁には黒カビが大量に発生している可能性もあります。
そこで、カウンターを撤去すると綺麗に保つための手間も不要になり、掃除も一気に楽になります。

*空間が広くなる

カウンターがないと、圧迫感が軽減されます。
商品によって異なりますが、奥行き約25センチメートルから30センチメートルのカウンターが多く、その分洗い場が狭くなってしまいます。
一方、カウンターを撤去することでシンプルですっきりとした浴室となるでしょう。
浴室を広々と使用したい方におすすめです。

□まとめ

カウンターは特に、バスチェアを使用される方にとって便利なオプションです。
バスチェアを使用しない方や浴室を広々と使用したい方は、カウンターの撤去を検討してみてもいいですね。
ご家族が快適に入浴できるように、カウンターの必要性について考えてみてはいかがでしょうか。

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