洗面台のリフォーム時に交換すべきコンセントスイッチのトラブルを解説!

洗面台のコンセントは、ヘアドライヤーや電動歯ブラシなどの電気製品を使う際に欠かせないものです。
しかし、使い続けていると接触不良やショートなどのトラブルが発生することがあります。
そんな時はコンセントの交換が必要になります。
コンセントの交換は電気工事士資格が必要になるため、DIYで行わないようにしましょう。
本稿では、洗面台のリフォームで失敗しないポイントとよくあるコンセントトラブルをご紹介します。

□洗面台のリフォームで失敗しないためのポイント

1.洗面化粧台の大きさ

リフォームで一番重要なのは、洗面化粧台のサイズを間違えないことです。
そのためには、設置するスペースを正しく計測しておくようにしましょう。
計測する点は以下の3つです。

・現在の洗面化粧台の幅×奥行き×高さ
・洗面化粧台の上に吊戸棚があれば、吊戸棚のサイズ
・壁と化粧台の間の隙間

2.床から洗面台までの高さ

高さが少し変わるだけで使い勝手が変わってきます。
使用するご家族の身長に合わせて高さを決めましょう。
155センチメートルであれば、75センチメートル、165センチメートルであれば80センチメートルを目安に高さを設定してみてください。

3.設置場所の窓や天井の梁の有無

天井に梁があると、洗面台が天井にひっかかる可能性があります。
また、吊戸棚は設置できないため注意しましょう。

4.電源コンセントの有無と位置

元より大きな洗面化粧台を設置する場合、現在のコンセントは使用できない場合があります。
コンセントの位置を移動させるようにしましょう。

5.どこから排水しているか

洗面化粧台の給排水は床か壁のどちらからかで行っています。
予め確認しておきましょう。

□交換すべきコンセントスイッチのトラブル

1.スイッチが反応しない

電気が通っているのに反応しない場合、スイッチの故障が疑われます。
専門業者に交換を依頼しましょう。

2.照明が入らない

照明が付かない場合、スイッチとしての機能を失っている可能性があります。
修理する場合、配線関係に触れることになるので、電気工事士の資格を持たない方は決して触らないでください。

3.スイッチが陥没している

スイッチ内部が摩耗し、スイッチ事態が陥没する可能性があります。
内部のバネの交換をプロに依頼しましょう

4.火花のようなものが出る

スイッチ部分が熱を持ったり、火花が生じたりした場合は修理や交換も必要になります。

□まとめ

洗面台のスイッチが反応しなかったり、照明が入らなかったり、スイッチが陥没していたり、火花のようなものが出たりする場合はコンセントの交換を行いましょう。
リフォームを行う際は、洗面台のサイズを正確に計測し、使用するご家族の身長に合わせて高さを設定するようにしましょう。

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