開き戸から引き戸にリフォームしたい方へ!引き戸が適している部屋を解説!

家のリフォームを検討している方の中には、戸も変えてしまおうと考えているかたもいらっしゃるのではないでしょうか。
そこで今回は、開き戸から引き戸にリフォームするメリットとデメリットについてご紹介します。
引き戸を採用すると良い部屋についてもご紹介しますので、ぜひ参考にしてください。

□開き戸から引き戸にリフォームするメリットとデメリット

*メリット

2つご紹介します。

1:スペースをとらない
開き戸は前後に開閉するためその分のスペースを配慮する必要がありますが、引き戸は左右にスライドするため前後のスペースを配慮する必要がありません。
そのため、部屋を無駄なく使用できます。

2:閉まり具合の調節が簡単
開き戸は少し触れただけでも戸が動くため、中途半端に開けておくことが難しいです。
一方、引き戸はたとえ風が吹いたり何かがあたったりしても動かないため、自分の好きな閉まり具合に調節できます。
夏は風通りを調節できるため便利です。

*デメリット

2つご紹介します。

1:気密性が低くなりがち

引き戸は開き戸と比べてキッチリと閉まらないため、気密性は低くなる傾向にあります。
そのため、冷暖房の効きが良くなかったり音や声が隣まで簡単に漏れてしまったりします。

2:引き込むスペースが必要
引き戸は戸を引き込むスペースがないと設置できません。
そのため、開き戸と比較して設置できる場所は限られてくるのです。

□引き戸を採用すると良い部屋を紹介!

引き戸を採用すると良い部屋を2つご紹介します。

1:子供部屋
引き戸は戸の開け閉めの方法がシンプルなので、小さな子供でも使用しやすいです。
また、戸が勝手に閉まってしまうことがないため、保護者は手がふさがっている状態でも子供の状況を確認しながら生活できます。

2:リビング
リビングは家の中で最も人の出入りが多い場所だと言えます。
そのため、開き戸だと人が出入りするたびに開け閉めしなければならず、手間がかかります。
引き戸だと開けたままにしておけるので手間が減りますし、リビングと隣接する部屋との境界を引き戸にすると、必要に応じて空間の大きさを調節できます。

□まとめ

今回は、開き戸から引き戸にするメリットやデメリット、また引き戸を採用すると良い部屋についてご紹介しました。
引き戸は閉まり具合の調節や空間の有効活用ができるというメリットがある一方で、気密性が低くなったり自由な場所に設置できなかったりするというデメリットもあります。
引き戸を検討する際は、子供部屋やリビングでの採用がおすすめです。

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